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婚活がうまくいく人とうまくいかない人の違い

がんばって婚活をしているのに「全然うまくいかない!」と悩む人もいれば、婚活を始めてすんなり結婚する人もいます。

婚活がうまくいく人といかない人の違いは何なのでしょうか?

うまくいかない人にはうまくいかない原因があります。

そこで今回は、婚活がうまくいかない人に多い原因を紹介したいと思います。

あなたにも当てはまるものがないかチェックしてみてください。

婚活のやり方が合っていない

あなたが人見知りであれば、何度パーティに出向いても、うまくいかないでしょう。

婚活パーティでは、初対面でも笑顔で接することができて話し上手な人に男性の人気が殺到します。

同じように、メール無精であれば、ネット婚活やアプリではうまくいかないでしょう。

メールが得意な人や、初対面では緊張するからメールで先にやり取りしたいという人にはとても向いています。

自分の性格や好みに合った婚活ができているか、一度見直してみてください。

婚活の場所が間違っている

婚活には色々な方法があります。

ネットやアプリ、婚活パーティなど、価格もお手頃で手軽に始められます。

もちろん、そういう場所でも真面目に結婚相手を探されている方もいますが、独身主義だけど彼女が欲しいだけとか、中には彼女や妻子持ちの人も活動しているのが実情です。

ですから、こういう場所で婚活をするのであれば、真剣に婚活をしている男性かを見極める目が必要になってきます。

見極める自信がないのであれば、結婚相談所や信頼できる方に結婚を真剣に考えている異性を紹介してもらう方がうまくいくでしょう。

ストライクゾーンが狭く、頑固である

わかりやすいのが理想がものすごく高い女性です。

「年収1000万以上じゃないと嫌」など、自分の条件は棚に上げて相手にハイスペックを求めすぎている人がいます。

周りから「そんな人は一握り」と言われても探し続ける人がいます。

これは、ハイスペックに執着している人のわかりやすい例ですが、ハイスペックを求めてはいないけれど譲れない条件が多いケースもよくあります。

自分では「理想は高くないのに!」とうまくいかないパターンがとても多いです。

譲れない条件が多いということは、それだけストライクゾーンが狭くなってしまいます。

あなたの人生がかかっていることですから、希望の条件があって当然です。

しかし、すべての条件を絶対条件としてしまうとマッチする男性の数はかなり少なくなってしまいます。

さらに、相手があっての婚活です。

その数少ない相手からあなたが選ばれなければ成立しません。

夢や妄想を追うのではなく、希望の条件はあくまで基準とし、絶対条件とする条件を減らしてみましょう。

例えば、洋服のセンスが悪かったことがNGの理由だった場合、特に彼が洋服に無頓着なのであれば、あなたが洋服を選んであげれば解決するでしょう。

ネガティブである

婚活をしていると、相手からお断りされたり申し込みがなかったり、どうしても自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。

こういう経験を繰り返すことで「私なんか…」と思ってネガティブになってしまいます。

しかし、ネガティブでいると、表情も暗くなってしまい、男性にも暗い人だと思われてしまいます。

あなたも、暗くネガティブな男性にもう一度会いたいとは思わないですよね。

うまくいかなくても、「この人ではなかったんだ!」「自分も断ることはあるしお互いさま!」と前向きにとらえ、次の出会いを探しましょう!

「とりあえず」という柔軟性がない

前述の「ストライクゾーンが狭い」にも当てはまることですが、自分の理想や思い込みで最初から拒否するってとってももったいないことです。

婚活では、相手のプロフィールやPRコメントを目にすることが多いです。

しかし、あなたの解釈は100%合っていると言えますか?

プロフィールやPRコメント欄に書ける内容は限られてしまいます。

あなたが、あなたのプロフィールやPRコメントを読んだだけの方にお断りをされたら「話してもないのに私の何がわかるの?」とは思いませんか?

年収や年齢はどうしても目がいってしまいます。

しかし、希望よりも少し年収が低くても、趣味や話がとても合うかもしれません。

希望より少し年上でも、あなたのことをとても大切にしてくれる方かもしれません。

何か「この人とは絶対にうまくいかないな」と確信しているものがあるのであれば、もちろんお断りすることは間違いではありません。

しかし、そうでないのであれば、とりあえずやり取りを続けて、会ってみるようにしましょう

お断りするのはそれからでも遅くありません。

やり取りやデートをしたら付き合わないといけないというものではありません。

途中で相手からお断りされる可能性だってあります。

やり取りを初めてから結婚するまでにお断りするタイミングはいくらだってあるのですから、決断のタイミングになってからどうするか決めても遅くありませんよ。

結婚生活が漠然としている

結婚後の生活について、イメージはできないけど、なんとなく婚活をしているという状況であれば、なかなかゴールは見えてこないかもしれません。

「いつ頃には結婚したい」
「結婚後にこんな生活がしたい」
「こんな妻になりたい」
「こんな旦那さんがいい」

結婚後の生活がイメージできていないと、どういう相手がいいのかわからず、ただやみくもに探し続けることになります。

結婚後、どういった家庭を持ちたいのか、どういった生活をしたいのかを具体的に考えてみましょう。

結婚している友達に話を聞いてみるのも参考になるでしょう。

婚活を通して自分磨きを!

婚活は自分を見直す機会でもあります。

あなたが一体どんな生活を今後送っていきたいのか、そもそも結婚したいのか、いつしたいのか。

これからの長い人生のターニングポイントとなることです。

婚活がうまくいっていないと感じる方は、一度立ち止まって自分を見つめなおし、婚活の軌道修正をしてくださいね!

この記事を書いた人

ジャスティス

結婚相談所で10年間勤務していた経験を活かして、婚活アドバイザーとして現在はフリーで活動中!アラサーの既婚者です。今までに300名以上の男女にアドバイスを送り、成婚を見届けてきました。

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