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女性が婚活パーティーでカップリングの成功率を上げるコツは?

婚活パーティーに何度参加しても、なかなかカップリングできずに毎回落ち込んで帰宅することを繰り返している女性も多いのではないでしょうか。

カップリングするためにはコツが必要で、もちろん見た目が良いだけで男性から選ばれる訳ではありません。

婚活パーティーで気に入った男性とカップリングするための4つのコツを実践して、次回から参加する婚活パーティーで活かしてみてください。

プロフィールカードを工夫して話題を作る

婚活パーティーでは限られた数分の時間の中で、話題作りのきっかけとなるプロフィールカードを使って相手と話をしなければいけません。

このプロフィールカードは性格や個性が出るものなので、できるだけわかりやすく丁寧に書くことを意識してください。

婚活パーティーに遅刻したりギリギリに着くとプロフィールカードを詳しく書く余裕がなくなったり、字が雑になったりして相手に良い印象を与えられなくなってしまいます。

婚活パーティーで話を盛り上げるためのコツはこのプロフィールカードにあり、人とちょっと違う内容を書くだけで印象に残りやすくなります。

仕事もただ会社員とだけ書くと突っ込みにくいですが、具体的に書くことで自分について理解してもらいやすくなるでしょう。

フリータイムは自分から積極的に動く

婚活パーティーで相手に対する好意を示すためには、フリータイムで気になった相手に話しかけに行くことが大切です。

ただし、他の人に取られたくないからと言って相手のところへ猛ダッシュするのは焦っているように見えますし、相手に引かれてしまう可能性があります。

婚活パーティーのフリータイムで相手と話すチャンスは何回もあるので、そのうちの一回を使って自然に相手に話しかけに行くのがコツです。

また、フリータイムも後半になると男女ともに一人で座ってフリータイムの時間が終わるのを待っているだけの人が増えてきます。

フリータイムの時間を一人で過ごすのは暇ですし、モテない人や積極性のない人に見えてしまいます。

男女比が合わない婚活パーティーの場合は仕方ないかもしれませんが、それでもできるだけ誰かを捕まえて話をしたり、カップリングしなくても連絡を取れるようにカードを使って連絡先を渡すようにするのが成功のためのコツです。

中間報告の結果を利用する

ほとんどの婚活パーティーでは1対1での話が終わった後、誰が印象が良かったかを気軽な気持ちで◯をつける中間報告があります。

そして、中間報告の結果はフリータイムの時間で集計され、自分に好意を持っている人がわかる状態になって返ってきます。

この中間報告の結果は、自分の人気度を確認できるとともにカップリングの希望を出す時にも役立ちます。

自分に◯をつけてくれた人は自分のことをアリだと思ってくれている人なので、自分が◯をつけていない相手でもフリータイム中にあえてもう一度話してみて判断するのも良いでしょう。

また、カップリングの希望を出す時に自分のことを気に入ってくれている相手の番号を書けば、カップリングできる可能性も高まります。

もちろん、中間報告は自分が◯をつけた相手とカップリングできるかを確認できるものでもあるので、自分が◯をつけた相手とマッチングできたかも必ず見るようにしてください。

ただし、お互いに◯をつけていてもフリータイムで相手が自分のところへ来ない場合は他に本命がいる可能性があるということも頭に入れておきましょう。

カップリング希望は上限まで書く

婚活パーティーの一番最後にはカップルになりたい相手に順位を付けて提出するカップリング希望を出し、その後に主催者はそれを集計してカップル発表をします。

カップル発表ではお互いに相手の番号を書いていれば必ずカップルになれるという訳ではなく、例えば自分が第一希望として書いた相手が他の女性を第一希望に書き、その女性も相手を上位に指名していればそちらの方が優先される可能性の方が高いです。

また、中間報告は気軽な気持ちで◯をつけて良いものですし、ほとんどの婚活パーティーではカップリング希望よりも多くの相手に◯をして良いことになっています。

中には全員の女性に◯をする男性もいるので、中間報告で◯をついていたからと言ってカップリング希望にも書いてもらえるとは限りません。

したがって、カップリング希望に上限より少ない人数しか書かなければ、それだけカップリングできる確率は下がります。

カップリングの成功率を上げるためには第五希望まで書いて良いのであれば、第五希望まで書くのが成功のためのコツとなります。

最後に

婚活パーティーでカップリングできると嬉しくなりますし、今回参加して良かったという気持ちになりますよね。

そういった意味でカップリングの成功率を上げることは自分の自信にも繋がる良いことです。

しかし、婚活パーティーの目的はカップリングすることではなく、将来の結婚相手になる人と出会うことです。

カップリングしたいからと言って無理に印象に残っていない人の番号を書く必要はなく、少しでもまた話してみたいと思った相手の番号を書くことが婚活を成功させるためのコツとなります。

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