プロポーズしてほしい女性が実践するべき方法

交際期間が長い彼氏に”そろそろプロポーズしてほしい”と思っても、なかなか察してもらえない女性も多いのではないでしょうか。

もちろん、結婚願望のない人もいますが、プロポーズはまだ早いと思って踏み切れなかったり、断られるのが怖くてプロポーズしてくれない男性もいます。

そのような男性に対して、プロポーズしてほしい女性が実践するべき4つの方法をご紹介します。

さりげなく結婚の話をする

最近のカップルは付き合ったら必ず結婚するという訳ではなく、恋人は欲しくても結婚はしなくても良いと考えている人もいます。

そのため、自分が結婚したいということをわかってもらうためには、さりげなく結婚の話題を出してみることが効果的です。

特に、どちらかがバツイチの場合は相手も慎重になってしまい、なかなか結婚に結びつかないかもしれません。

そのような男性にプロポーズしてほしいと思っていたら、結婚したいということが相手にわかるように言葉で伝えてみることが大切です。

将来のことを話題に出してみたり、相手がどう思っているのか意見を積極的に聞いて価値観を確かめるのも良いでしょう。

結婚の話題を出す時の注意点は、プロポーズしてほしいという気持ちが強すぎて空回りしないようにすること。

相手にプロポーズを強制していると思われたり、結婚するために必死だと見抜かれないようにすることです。

あまりにも強く結婚を迫りすぎてしまうと男性が逃げたくなってしまうこともあるので、男性の反応を確認しながら結婚の話をしていくのがポイントです。

友達がプロポーズされた話や結婚式の話をする

男女ともに自分の兄弟や友達など、身近な人が結婚をした話を聞くと結婚を意識することが多いです。

彼氏と共通の友人に限らず、男性にとっては”自分の彼女の友達”でも身近に感じる相手です。

特によく名前を出している友達や、実際に会ったことのある友達は、自分にとっても親近感を持てる相手となります。

その友達がプロポーズされた話をしたり、結婚式に行った時の話をするのも男性に「プロポーズしてほしい」という気持ちを伝えるきっかけとなります。

ただ話題として話をするだけでなく、結婚式に参加して感動したという思いを伝えたり、羨ましいと思ったことをさりげなく伝えてみましょう。

男性がプロポーズをする日や入籍日は彼女の誕生日やクリスマスなど特別な日であることも多いですよね。

プロポーズして欲しい日が決まっているなら”この日にプロポーズされるのに憧れがある”といったことも伝えておくといいでしょう。

あなたの話を覚えていてくれた彼氏が、その日にプロポーズしてくれるかもしれませんよ。

お互いの親に会うことを提案する

結婚を意識するためには、お互いの親に会って真剣に交際しているということを知ってもらうということも効果的です。

最近では未婚率も上がって交際相手がいない人も多いですが、親としては大人になった子供が誰か交際している人がいるのか、結婚できそうなのかといったことは心配になるものです。

相手には親を安心させるためにも会って欲しいということを伝え、できれば相手の親とも会えるようにお願いしてみましょう。

親と会う時には結婚の予定はあるかということも質問される可能性があるので、2人で想定される質問に対する答えは考えておきましょう。

この時に、相手の結婚への本気度を確かめることができるというメリットもあります。

彼氏に尽くして結婚を決意させる

男性は女性が尽くしてくれることで、優しさを感じてその女性とずっと一緒にいたいという気持ちが強くなります。

プロポーズをしてほしいと思ったら、病気の時に看病をしたり手料理を作るなど、男性が結婚を決意できるような行動を起こすことが大切です。

ただし、男性が鬱陶しいと思ってしまうほど、張り切って色々なことをしようとやりすぎてしまってはいけません。

重いと思われたり「自分も同じくらい尽くさなければいけないのかも」と思われてしまう可能性があります。

女性が尽くしているつもりでも、逆に男性の負担になっている場合には、プロポーズしてもらうどころか別れ話になってしまう可能性すらあります。

一方的に恩着せがましくなっていないか、それを本当に彼氏が求めているか?を見極めてから行動に移すようにしましょう。

男性は日常のさりげないことでも、自分にとって嬉しいことをされてそれが積み重なると「この女性となら結婚しても上手くいくかもしれない」という自信がつきます。

女性は彼氏がどんなことをすれば喜ぶかを考えて行動することによって、結婚へと繋げることができるかもしれません。

交際期間が長くなっても彼氏に対する思いやりを大切にすれば、彼氏がプロポーズしてくれる可能性も高まります。

最後に

プロポーズしてほしいと思っても、なかなか男性がプロポーズしてくれないと不安になりますよね。

そのような男性にプロポーズしてもらうためにできることは実践し、ダメならハッキリと聞いてみるのもアリかもしれません。

女性が結婚するか別れるかという話をすれば、プロポーズするタイミングがわからなかった男性はそこでプロポーズしてくれるはずです。

逆に、結婚願望のない男性なら別れ話になるはずなので、早めに次の男性を見つけましょう。

相手の男性のタイプに合った方法で、プロポーズをさりげなく急かすことが、結婚への近道となります。

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