婚活で相手を選ぶ決め手12選!結婚を決断する理由は女性と男性で違う?

婚活中のみなさん、

「婚活で相手を選ぶ決め手が分からない」
「結婚を決断する基準は?」
「なかなか結婚に踏み切れない」

と、悩んでいませんか?

人生において結婚は、もっとも大きな決断なため迷うのは当然です。

しかし、迷い過ぎていては婚活が思うように進みません。

そこで今回は、婚活で相手を選ぶときの決め手や結婚を決断するときの注意点やコツについてお伝えします。

ぜひ参考にして、婚活をスムーズに進め、理想の結婚を実現してください。

婚活と恋活・結婚と恋愛はちがう

婚活と恋活では、目指しているゴールが異なります。

婚活の目指すゴールが結婚なのに対し、恋活のゴールは恋人を見つけることです。

また、恋愛は自由ですし、恋人はあくまでも他人です。しかし、結婚では他人が家族になるため、それだけ責任の重さが違います。

お互いの親族との関係や経済的な面など、さまざまな責任を共有して人生を歩んでいかなくてはなりません。

婚活や結婚で決断が難しいのは、婚活と恋活、そして結婚と恋愛が同じではないからなのです。

婚活していた人の結婚までの交際期間

交際開始から結婚まで一般的にどれくらいの期間がかかるのか、気になっていませんか?

ゼクシィが2018年に実施した「結婚トレンド調査」によると、結婚に至るまでの平均交際期間は「3.3年間」です。

詳細は以下の通りです。

結婚までの交際期間
  • 1~2年未満・・・24.9%
  • 2~3年未満・・・23.5%
  • 3~4年未満・・・14.9%

また、結婚までの交際期間は、年代によってバラつきがあります。20代と30代の結婚に対する意識の違いが数字に現れているといえます。

年齢別の結婚までの交際期間
  • 24歳以下・・・3.8年間
  • 25~29歳・・・3.7年間
  • 30~34歳・・・3年間
  • 35歳以上・・・2.3年間

出典:ゼクシィ

以上はあくまでも一般的な平均です。

人によって結婚の決断に最適なタイミングは異なるので、あまりこだわり過ぎないようにしてください。

婚活で相手を選ぶ決め手12選!みんなはどう決めた?

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結婚生活は結婚相手により大きく変わるため、「本当にこの人でいいの?」と悩みますよね。

そんなときは、以下の婚活相手を選ぶ決め手や基準を参考にしてください。

  • 気楽で居心地がいい関係
  • 幸せな結婚生活がイメージできる
  • 短所も受け入れられる
  • 辛いときに支え合う気持ちがある
  • 金銭感覚が近い
  • 仕事や家事に対して真面目
  • 異性関係に不安がない
  • 自分を大切にしてくれる
  • 気持ちを言葉で伝えてくれる
  • 生理的な嫌悪感がない
  • 優しく受け入れてくれる寛容さがある
  • 直観で選んでも正しいこともある

それぞれを詳しく確認していきます。

気楽で居心地がいい関係

結婚相手とは生活を共にするため、気楽で居心地のいい相手かどうかが大切です。

自分を飾ったり背伸びしたりしないといけない人では、一緒に居て疲れてしまいます。

居心地のいい相手には、ドキドキしたり、ときめいたりすることが少ないかもしれません。

しかし、居心地がいい相手との結婚生活は、生活の質や快適さを左右する「安心感」が得られます。

そして精神的な安定は、幸せな結婚生活を長続きさせることにも繋がるのです。

婚活相手を選ぶ際は、自然体でいられる居心地のいい相手かどうかをしっかり確認してください。

幸せな結婚生活がイメージできる

婚活相手選びには、「この人と結婚したら、こんな生活をしている」と二人の未来を具体的にイメージできるかが決め手になります。

恋愛は想像できても、結婚生活が想像できない人もいるはずです。

例えば、夢ばかり追って定職に就かないなど、現実的でない人との結婚生活はイメージできません。

数年後といった近い未来だけでなく、20~30年後まで幸せな生活がリアルに描ける人であれば婚活相手として相応しい可能性が高いです。

短所も受け入れられる

どれだけ良い人であっても、短所は必ずあります。

そして結婚生活を送っていると、その短所が目に付くことが多くなるものです。

そのため相手の短所が許せないと、夫婦関係悪化の原因になります。

結婚相手を選ぶ上で大切なのは、「この人の短所なら受け入れられる」という気持ちになれるかどうかです。

つまり、短所が短所でなくなる相手というのも決め手の一つになります。

辛いときに支え合う気持ちがある

結婚生活は、決して楽しく幸せなことばかりではありません。

相手がリストラされたり、事故や病気をしたりなど、辛いことも起こってしまうものです。

それを想像したときに、相手に寄り添い支えたいと心から思えるかを考えてみてください。

楽しいことだけ共有したい、一緒に苦労したくないという人では、結婚相手として選ぶのは厳しいでしょう。

「辛い時期でも支え合い、一緒に乗り越えていける」と自信を持って思えるかが大切です。

金銭感覚が近い

結婚生活を送っていくには、お金が必要です。

毎日の食費や光熱費などの生活費、外食や旅行などにかかる娯楽費など、一緒にやりくりしなくてはなりません。

そのため、金銭感覚の違いは喧嘩の原因になり、夫婦関係に大きく影響するのです。

例えば、外食に1万円使うのを「安い」と思うか「家計にひびく」と思うかでは金銭感覚が違います。

散財するタイプの人はもちろん、必要以上にケチケチしている相手でも、自分と金銭感覚が大きく異なると、人生設計を一緒に考えるのは辛くなるでしょう。

仕事や家事に対して真面目

多くの女性は、経済的に安定した結婚生活を望んでいるはずです。

そして経済的に安定した結婚生活のためには、安定した収入が必要になります。

そこで相手を選ぶ上で気を付けておくべきことは、仕事に対して真面目かどうかです。

女性の多くは今現在の年収に目を奪われがちですが、たとえ高収入でも仕事に不真面目では、それが続くかはわかりません。

また、結婚生活では家事や育児の分担で揉める家庭も多いため、家事や育児に積極的な人かどうかもチェックしてください。

異性関係に不安がない

浮気の心配がない人であるかは、婚活相手を見極める上で外せない決め手です。

異性の友人が多いことや交友関係が派手なことが、直接浮気に繋がるわけではありません。

しかし、たとえ相手を信じていても、不安に感じてしまうのが現実です。

「浮気しているのでは…」と心配しながらの結婚生活は辛いですし、それが原因で夫婦関係に支障をきたすこともあります。

異性関係に不安がないかを、きちんと見極めてください。

自分を大切にしてくれる

あなたを大切にしてくれる人を結婚相手に選ぶことは、幸せな結婚生活に繋がります。

つまり、あなたが相手を大切に思うように、相手もあなたを大切に思ってくれているかが決め手になるのです。

あなたが心惹かれている相手は、高圧的や支配的な態度だったり、あなたを粗末に扱ったりする人ではありませんか?

恋をしているうちは我慢ができても、長い婚活生活を考えると、それは精神的に大きな負担になります。

末永くあなたを大切にしてくれる相手がどうかを、しっかりと見極めるようにしてください。

気持ちを言葉で伝えてくれる

日本人の美徳や文化的な背景もありますが、気持ちを言葉で伝えるのが苦手な人は珍しくありません。

しかし、末永く幸せな結婚生活を送るためには、コミュニケーションが大切です。

些細なことでも「うれしい」「楽しい」「ありがとう」といったポジティブな言葉をかけられると、嬉しい気持ちと同時に愛情を感じられるはずです。

愛されている実感が心の安定に繋がり、良好な夫婦関係を築いていけるのです。

生理的な嫌悪感がない

婚活相手を選ぶ決め手として、生理的な嫌悪感がないということも重要です。

たとえ収入や価値観など他の条件が満たされていても、生理的に受け付けられないクセなどがある人は婚活相手として相応しくありません。

誰にでも欠点があるので、ある程度我慢することも大切です。

しかし、食べ方が汚いなど食事に関するマナーに関しては、妥協しない方が賢明です。

結婚生活では、毎日一緒に食事をするため、その都度、嫌悪感を抱くことになってしまいます。

生理的な嫌悪感は人の本能でもあるので、とくに気を付けてください。

優しく受け入れてくれる寛容さがある

幸せな結婚生活を送るには、お互いへの思いやりが欠かせません。

あなたの意見に耳を傾けてくれる、辛いときに心の支えになってくれるなど、優しく受け入れてくれるかが決め手です。

結婚生活では、二人で決断すべきことが多々あります。

お互いの意見が違うときに、自分の意見を一方的に押し付けず、歩み寄る寛容さがある人が理想です。

直観で選んでも正しいこともある

人には言葉では説明できない本能的な直感が備わっているといわれています。

なんと、「結婚相手の決め手が直感だった」という人も少なくないのです。

しかし大抵の人は、結婚を直観で決めてしまうことに怖さや抵抗を感じてしまいます。

人生にとって大きな決断のため、直観よりも確実に慎重にことを進めようとするのです。

でも実は、一目惚れがきっかけで結婚した夫婦は離婚率が低いというデータもあります。

つまり、本能的直感で決めてしまうのも間違いではないのです。

結婚を決めても大丈夫?婚活時の注意点

daizyoubu

結婚を決断するには、勢いも必要となります。

しかし、結婚後に「こんな筈じゃなかった」と後悔しないために下記のことは改めて確認してください。

  • 焦って決めてない?
  • 婚活疲れで妥協していない?
  • 不安材料から目をそむけていない?
  • 相手の両親との関係に不安はない?

それぞれを詳しく紹介していきます。

焦って決めてない?

30代半ば過ぎたり、婚活が長引いたりすると、どうしても結婚に対して焦りがでてきます。

とくに結婚後に子どもを持ちたい人にとっては、年齢は切実な問題でもあるはずです。

また、両親や周囲の友達から「まだ結婚しないの?」とプレッシャーをかけられることもあるでしょう。

しかし、結婚するのはあなたです。年齢的な問題やプレッシャーで焦って結婚を決めるのは良くありません。

婚活中は焦りの気持ちから視野が狭くなりがちなので、第三者の意見を聞くなど冷静になってください。

婚活疲れで妥協していない?

時代の流れと共に、スマホのアプリで婚活もできるようになり、誰でも気軽に婚活が可能になりました。

直ぐに婚活相手が見つかり、そのままスムーズに結婚まで進むケースもあります。しかし誰もが思うように婚活が進むわけではありません。

「結婚相手を見つける」という確固たる目標を持って、婚活に励んでも「この人!」と思える人に出会えないことも珍しくないのです。

そのため、婚活に疲れてしまう人も少なくありません。そして、「もうこの人でいい…」と妥協してしまう人も多くいます。

結婚は自分の人生を決めるものです。決して妥協して決断すべきものではありません。

婚活疲れで妥協していないか、自分に問いかけてみてください。

不安材料から目をそむけていない?

お酒を飲むと人が変わる、怒ると人格が変わる、直ぐに転職する、お金にルーズなど相手に不安材料はありませんか?

婚活に熱心なほど、結婚を急ぐあまり、相手の不安材料から目をそむけてしまいがちです。

「結婚したら変わってくれるだろう」と信じたい気持ちも分かりますが、人はなかなか変われません。

結婚してから後悔しないためにも、結婚相手として不安材料がないかを改めて考えてみてください。

相手の両親との関係に不安はない?

恋愛は当人だけの関係で済みますが、結婚は違います。結婚はひとつの家族になるため、相手の両親との関係は重要です。

たとえ当人同士が愛し合っていても、相手の両親との関係が良好でないと、幸せな結婚生活が送れない可能性があります。

本人同士の仲がいいから大丈夫だと軽く考えず、相手の両親との関係も真剣に見直してください。

決め手にかける?婚活が進まない理由

susumanai

結婚したい結婚したいと言いながらも、なかなか婚活が進まず結婚に至らない人も少なくありません。

そんな人には以下のような共通点があります。

  • まだ運命の出会いを信じている
  • 相手の条件にこだわり過ぎている
  • 交際期間にこだわっている
  • 恋愛感情にこだわっている

ひとつでも当てはまる人は、せっかくの良縁を逃してしまう可能性があるので気を付けてください。

まだ運命の出会いを信じている

誰もが「結婚は運命の人としたい」とロマンチックな感情に浸ったことがあるはずです。

実際に、出会った瞬間に「この人!」とビビッときて結婚した人もいます。しかし、現実的には、運命を感じる人に出会える確率は高くありません。

20代前半ならまだ運命の出会いを信じていてもいいでしょう。

しかし、20代後半を過ぎても運命の出会いを信じていては、婚活は進みません。

婚活を始めたら、現実に目を向け、自然体でいられる人や落ち着く人との関係を運命に変えていくのが賢明です。

相手の条件にこだわり過ぎている

「年収1,000万円以上」「イケメン医師」など、相手の条件にこだわりすぎていませんか?

理想の相手と結婚したいと思うのは、普通のことです。しかし、条件にこだわりすぎると、該当する人数も減少します。

つまり、出会える確率が格段に下がってしまいます。また、自分の理想が高いことを自覚しているか、していないかでも差がでます。

理想が高いことを自覚し、理想に見合う女性になるために努力をしている人は、その努力が報われることもあります。

しかし、理想の高さを自覚せず、何の努力もしないで、ただ出会いを待っているだけの人は注意が必要です。

交際期間にこだわっている

人生を変える大きな結婚だからこそ、慎重になり過ぎてしまうこともあります。

そのため、「しっかり交際期間を経てから結婚を決意したい」と思う人も多いです。

しかし、交際期間にこだわり過ぎるあまり、結婚の最適なタイミングを逃してしまうことも考えられます。

婚活における交際期間は、長さよりも内容です。

いかに相手のことを深く理解できるかが大切であると理解してください。

恋愛感情にこだわっている

婚活が進まない人の特徴のひとつが、恋愛のようなドキドキ感やときめきを求めていることです。

中には自然な形で恋愛に発展し、結婚に至る人もいます。しかし、前述した通り、恋愛と結婚は異なります。

結婚を目的とした婚活では、恋愛のようなドキドキ感を得られないことも珍しくありません。

恋愛感情にこだわり、「一緒に居てドキドキしないから」という理由で婚活相手を選別すると、婚活が思うように進みません。

ときめきよりも、安心感や居心地の良さを重視すると婚活が進む可能性が高いです。

婚活の決め手を理解して幸せを掴もう!

婚活や結婚の決め手が分からないという方へ向けて、相手を選ぶときの決め手や結婚を決断するときの注意点やコツをお伝えしてきました。

結婚は人生においてもっとも大きな決断のひとつです。

この記事で紹介した内容を参考に、最良のタイミングで決断できるようにしてください。

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