婚活サイトの要注意人物って?会ってはいけない男性の特徴4つ

婚活サイトには、真面目に婚活をしている女性の敵となるような要注意人物の男性も登録しています。

婚活サイトと言っても全員が結婚するために登録している訳ではなく、中には体目当ての人や、他のサイトに誘導するための業者、マルチ商法や宗教の勧誘も潜んでいます。

婚活サイトを利用するなら会ってはいけない男性の特徴をつかみ、被害を未然に防ぐことが大切です。

プロフィールの文章が適当すぎる

婚活サイトの要注意人物の特徴としては、プロフィールに記載している文章がよくある定型文だったり、誰もが見てもすぐにわかるくらい適当な文章であることが挙げられます。

真剣に婚活サイトを利用している人はプロフィールの内容を充実させるための努力をしますし、逆に遊び目的や暇つぶしの人はプロフィールを書くのも手を抜きがちです。

写真がイケメンで文章が適当な男性は、体目的で付き合う気はないなど真剣に婚活をしていない場合も多いので要注意人物だと思って注意しましょう。

また、中にはプロフィールにホストをしていると書いているような男性もいます。

このような男性は連絡を取っている時は勧誘ではないと言っても、実際に会うと自分の働いているホストクラブに女性を連れて行こうとすることがあります。

もちろん、ホストだと書いている時点で要注意人物ではあるのですが、新宿などホストクラブが多い場所で会うことを指定されたら絶対に会うのをやめた方が良いでしょう。

すぐにLINEを聞いてくる

連絡を取るために婚活サイトを毎回開かなければいけないのは面倒で、電車の中などでは婚活サイトを見ることもためらってしまいますよね。

そういった意味である程度相手のことが信用できたらLINEなどを使って連絡を取るのも良いのですが、中には連絡先を聞いてくるのが早すぎる要注意人物もいます。

例えば、マッチングして1通目にLINEを聞いてくるのはおかしいですよね。

婚活サイトはあまり見ないからというのも要注意人物の定番の言葉で、婚活サイトに通報されないようにまず他の場所に誘導している可能性もあります。

そのような場合はもう少しやり取りをしてから連絡先を交換したいと言って、相手の様子を見るのがベストです。

ただ早く連絡先を交換したいだけの人ならその後もやり取りを続けてくれますが、何か目的がある要注意人物の場合には連絡が返ってこなくなるでしょう。

もちろん、有料プランの期間が切れるからなどの事情があってLINEを聞いてくる場合もあるので、これだけで要注意人物と決めつけることはできません。

連絡できる時間帯が決まっている

婚活サイトでの出会いでも相手が独身証明書を提出していなければ確実に独身であるかはわかりません。

相手が独身か見分ける方法の一つとして、連絡してくる時間帯が決まっている相手は既婚者である可能性があります。

もちろん、仕事中の時間帯は婚活サイトが見れないという人も多いので、仕事中に連絡が返ってこなくてもあまり気にする必要はないでしょう。

問題なのは仕事が終わっている時間帯にもかかわらず連絡が返ってこない人で、逆に仕事中には返してくれるような男性です。

このような男性は既婚者で、自分が気付かないうちに不倫に巻き込まれている可能性もあるので注意しましょう。

会ってからこちらとのLINEを通知オフにしていることがわかった場合には、他に本命がいると思っておいた方が良いかもしれません。

夜に会うことばかり提案してくる

初対面の相手と会う場合には昼間にランチかお茶をするのが良いと言われていますよね。

その理由の一つとしては、体目的の相手の場合、待ち合わせ時間は夜で飲みに行くことを提案されることが多いためです。

婚活サイトでの出会いを利用して、体目的で1回しか会わないということを繰り返している男性もいて、女性はそのような男性にかかわることで時間を無駄にしてしまいます。

ただし、仕事などで本当に夜しか会えないという男性もいます。

そのような男性は要注意人物ではありませんが、交際しても会えないなどの問題でうまくいかなくなってしまう可能性があります。

夜に会うことを提案してくる男性に対しては、まずは昼間ではダメなのかを聞いてみましょう。

相手がどうしても昼間に会ってくれなくて、理由を聞いても納得がいかない場合には会わない方が良いかもしれません。

夜に会う提案をしてくる中で特に気を付けなければいけないのは、あまりやり取りをしていないのにすぐに誘ってきたり、会う約束をしてからほとんど連絡をして来ない人です。

婚活サイト上での相手の態度も見て、本当に会っても良いのかを見極めていきましょう。

最後に

婚活サイトは結婚に繋がる出会いを探すのに良いものですが、全員が真剣に婚活をしている訳ではなく、中には避けなければいけない要注意人物もいます。

今やり取りしている人が要注意人物かもしれないと思ったら、注意をしながらやり取りをして、場合によっては会う予定を早めにキャンセルしてください。

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