【エクシオ体験談】婚活パーティーでモテないとき

30歳も終わりの頃に婚活を始め、4ヶ月が経ちます。

エクシオのパーティーに出会いを求めて、毎週末出没するようになり、すでに婚活ベテラン組に仲間入りした匂いがプンプンしてきました。

「婚活は恥ずかしいこと」かつてはそう考えていた初々しい私も、どこかにいってしまったようです。

気がついた時にはそんな壁を飛び越えて「どうせやるならモテたい」と新たな目標を見据え、なんだかたくましくなっていました。

エクシオの婚活パーティーに参加したけど

その週末「エクシオ 男女共30代 真剣な婚活編 ~エグゼクティブな男性との出会い~」と称した婚活パーティーに参加しました。

エグゼクティブ男性ということで、自営業や、高収入の男性の参加が期待され、私の胸は高鳴りました。

メイクもネイルもばっちり。

プロフィールカードを書きながら、無駄に全身の感覚を研ぎ澄ませて、男性参加者をチェックしていました。

パーティーがスタートすると、色んな男性と楽しくお話することができました。

36歳・大手自動車会社勤務の男性に続いて、38歳・マスコミ勤務男性、また43歳・公務員の方に好印象を持ちました。

好意を持った人に渡すことができる“アプローチカード”も計3枚。

心を込めて書き、最後のカップリング発表をドキドキしながら待っていました。

しかしエクシオの女性司会者の「今回は3組の方がカップリング致しました」という発表の6名に、私は含まれていませんでした。

後から考えてみれば、婚活パーティーでカップリングしないことは”よくあること”。

残念としか言いようがない出来事ですが、当時の私はたくさんの疑問でいっぱいでした。

なぜなの?何がいけなかった?ひょっとして何かの間違いなんじゃないの?

そのパーティーに好みの男性がいればいるほど、執着するようになってしまっていました。

婚活パーティーでモテない理由①

「カップリングしない=モテてない」

そう思っていた私は自宅に帰ると、すぐさま自分の何がいけなかったか?

その日、パーティーで言われたことから考えてみることにしました。

最初に考えたのはある男性からの「いつもそういう格好なんですか?」という言葉です。

そういえば私はエクシオのパーティーでは”スカート”を履いたことがありませんでした。

というのも、足が太いからという理由、また自分にはパンツスタイルの方が似合うという思い込みから、いつも自分の好きな格好で参加していました。

ですが、やはり男性はふわふわとした女性らしさを求めるのだと思います。

よく考えてみれば「こういう場所でパンツは逆に新鮮ですね」とも過去のパーティーでも言われたことがありました。

これも裏を返せば、やる気が足りないと思われた可能性も否定はできません。

婚活パーティーでモテない理由②

またその日、私は「そのネイルすごいですね」とも言われました。

”すごい”という表現は、男性から女性への褒め言葉では、なかなか良い意味で使わないような気がしてきました。

私は友達がネイリストであるため、ネイルには気を遣っているつもりでした。

わりと派手めで、ストーンや、ラメなどをふんだんに使ったものをいつもお願いしており、スカルプ(人工爪)で若干爪が長めでもありました。

言われてみれば過去にも「その爪自分でやったんですか?」と言われ、少し気分を害した私は「いえ、お店で」とツンっと返してしまい、それっきり会話自体が成り立たなくなったこともありました。

男性はネイルのことなんかわからないし、知るよしもないのです。

あまり派手な格好からは、結婚のイメージが湧きにくいというのが本音かもしれません。

その後のエクシオ婚活パーティーでリベンジ

私はスカートをはき、ネイルも大人っぽいピンクの単色塗りに直して、翌週のエクシオの婚活パーティーへ挑んでみました。

外見をちょっと変えてみただけですが、何だか口調まで女っぽくなったような気がするから不思議です。

私はアプローチカードをもらったことから、38歳のIT系男性の番号を第一希望に書き、それ以外は印象が薄かったので、第2、第3希望の番号は書かないことにしました。

最終カップリングの発表を待ち「今日も無駄にドキドキして終わるのかな」と思っていたところ、見事カップリング。

お店の外で待っている男性に声をかけ、連絡先を交換しました。

そして駅までの道のりを歩いていると、「そのスカートかわいいですね」と男性。

こんなに効果てき面なことってある?と正直とても驚きました。

次のデートではパンツを履こうと思っていたのですが、もう一回くらいはスカートで様子をみてから、徐々に自分を出していけばいいかな、と思いました。

ちょっと無理をしたけれど、やはり何かとっかかりになるものや、きっかけがないと、出会いには発展しないのだなと感じました。

そのためにはプライドを少し捨ててみる、ということも一つの手段ではあるし、そこまで苦に感じる必要もないと感じました。

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婚活パーティーでモテるには

婚活パーティーは男女の市場になるため、レベルの高い順から売れていくのだと私は思っていました。

「中の中」くらいのレベルの私が婚活パーティーでモテたいというのは、夢の話なのかもしれません。

でも少なくとも、こうしてちょっと試行錯誤を加えることで、モテ率は少しだけアップしたように感じました。

ただ肝心なのは、不特定多数にモテるのではなく、自分の好みの男性にモテないと意味がないということです。

いつか運命の出会いのチャンスがあったとき、掴み取ることができるように。

それまでは、いつ出会いがあってもいいように準備や作戦を整えておくこと。

それは婚活において、とても重要なことだと思っています。

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