【エクシオ体験談】7歳も年下男性との出会い

いつものエクシオの婚活パーティー。

婚活を始めて早1年が経過し、婚活パーティーにくる男性は、いわゆる「ザ・婚活」な見た目な人が大半で、さすがにカッコいい人はいないなー、なんて上から目線なことも考えていました。

薄暗い会場の中で、やっつけ仕事のようにプロフィールカードを記入していると、参加男性と思われるイケメン二人組が私のテーブルの前と、斜め横に静かに座りました。 

イケメンその①

エクシオの婚活パーティーは、予約した参加者が全員揃って、パーティーの説明がなされるまで、プロフィールカードを書く時間があるのですが、そこでは暗黙の了解で男女のお喋りはありません。

「それではお話を始めてください」との合図があり、始めて第一声が発せられるのですが、それまでは、ざわざわ、カリカリ・・という無機質な音と独特な雰囲気に包まれています。

でも今日は、同じ空気の中でも、私にとってはちょっと違う。

なんといってもイケメンが目の前に座っているのですから。

プロフィールカードを書くにも、気になってしまい、なかなか集中できません。そうこうしていると、パーティーが始まりました。

お相手男性は、塾講師をされており、2歳年下。

しかし、いざお話が始まっても「はー、カッコい・・」と、意識が集中できずに、お相手の顔ばかり見てしまいました。

そんな私をキモいと思ったのか、お相手の男性は結構なタメ口な上、なんとなくつんけんした喋り口調。

そのおかげか、慌てて正気をとり直した私は、同じようなタメ口ではないにしろ、イケメンと調子を合わせて彼の楽しい話をひき出せるよう、私なりに頑張りました。

なんといっても降って湧いたようなチャンスです。後悔はしたくありません。

その努力のかいもあってか、お話が終わるころにはちょっと好印象を持ってもらえたかな?と思うほどに笑顔になってくれたイケメン。

しかし逆に、すっかり冷静になっていた私は、男性の言葉の端々に、気になる点がひっかかり・・・。

ありがとうございました、とお礼を言った後に「イケメンだけど、性格に少し難あり」とメモしました。

イケメンその②

並び的に、次にお話するのが、もう一人のイケメンになりました。

プロフィールを見てみると、職業欄に塾講師の記入あり。

すかさず「塾の先生なんですねー。ひょっとして、前の方とお友達ですか?」しらばっくれ、そんなことを聞いてみました。

前のイケメンとは違って「仕事の先輩です」とニコニコ。

年齢を見ると、なんと7歳も年下でした。

普通なら、ここでちょっと引いてしまうところですが、ちょうどその頃、仲の良い友人が6歳年下の男性と結婚したことから、私の中では空前絶後の年下ブームが到来していました。

しかも私はもともと、「先生」という言葉の響きが好きで、もうそれだけでタイプです。

塾の教科は何をもっているか聞いてみると、「英語です」とまたニコニコ。

そういえば私、文系男子にも弱かったんでした。

それにしても、笑顔がとても可愛らしい。

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カップリングしてしまった!

難ありのイケメンと7歳年下のイケメン。

どっちにしよう。

上から目線でも心の中で思うこと自体は自由なので、究極の選択を迫られた?私は、迷ったあげく7歳年下のイケメンを第一希望に記入しました。

第二希望にはちゃっかり、難ありイケメンの番号も記入。

しかし、懸念されることは、彼らの人気が集中するだろうということです。

エクシオの婚活パーティーでは、大体お相手と3分お話するのが2巡して終了なのですが、それだけあれば、十分と言って過言ではないほど、この回の彼らの人気は決まっていたと思います。

アピールはできるだけしたので、後悔はありません。

望みはかなり薄いですが、カップリングの発表までにドキドキするのも自由、と思っていると、集計が終わったようで「今回は3組のカップルが誕生しました」の声。

そして、その後に続いたのはなんと私の番号だったのです。

なんと、第一希望の7歳年下イケメンとカップリングしてしまいました。

エクシオ婚活パーティーのメリット

友達と連れだってきている場合、婚活パーティーの後、一緒にお茶でも・・とはいかないことが多いです。

今回もそのようでしたが、彼は気を遣ってくれたのか、連絡先を交換しながら駅までの道のりは二人で歩くことになりました。

「映画が好きって言われていましたよね。僕、恋愛映画だったらオススメできるの、結構あるんだけどなぁ」と、彼と話をしながらも、私はすでに恋の予感がしていました。

「絶対、先輩の方を選ぶと思っていたから、よかった」、なんて嬉しいことも言ってくれ、婚活していてよかったと心から思いました。

エクシオの婚活パーティーに参加すると、イケメン男性に遭遇することも、年下男性とカップリングすることもあります。

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もしも相手にさえ、気に入られれば、自分の希望のそれ以上の男性と、出会うことも可能です。

しかし、相手はいつ現れるか、わかりません。

それでなくても婚活パーティーは、婚活において、戦場です。

うかうかしていると、出会いのチャンスを逃すばかりでなく、後悔として残ってしまうことも。

チャンスを出会いに変えるためには、積極的なアピールや、日頃からの自分磨きなど、努力できるところはしておきたいと、いつもそう思っています。

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